出版物
最新の事業報告書・提言書・収支報告書をまとめました。
JYPS事務局がこれまでに出版したものは下記からご覧いただけます。
国際会議
ECOSOC Youth Forum

国連連合経済社会理事会
ECOSOCユースフォーラムは、HLPFに向けて開催される若者の意見交換のフォーラムとして一番活発な場の一つです。JYPSは現地に事務局員を派遣し、普及啓発、ネットワーキング、そしてECOSOCユースフォーラムの成果文書の作成に携わっています。成果文書は、ECOSOC本会合で国家間の議題に上がるため、国を超えた変革を促す力があります。
APFSD

Asia-Pacific Forum on Sustainable Development
持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)が毎年開催しているアジア太平洋地域政府間の閣僚級フォーラムです。地域レベルでSDGsの達成状況共有、フォローアップ・レビューを行います。JYPSは現地に事務局員を派遣し、サイドイベントの開催や普及啓発、ネットワーキングを行っています。
HLPF

High-Level Political Forum on Sustainable Development
持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム
HLPFは2013年に国連総会によって設置され、2030アジェンダとSDGsの進捗状況の評価を行う主要なプラットフォームで、経済社会理事会主催のもと、国連総会やその他の関連機関、フォーラムと連携して毎年開催されています。JYPSは現地に事務局員を派遣し、普及啓発、ネットワーキング、登壇をしています。
COP

Conference of the Parties
国連気候変動枠組条約締約国会議
COPは197カ国と欧州連合を加えた機関が参加する気候変動に関する最大の国際会議です。気候変動に関する議論や交渉を行うため、毎年開催されています。JYPSは現地に事務局員を派遣し、サイドイベントの開催、アドボカシー活動、普及啓発活動を行っています。
NEA

East and North-East Asia Multi-Stakeholder Forum on the Implementation of the Sustainable Development Goals
北東アジアSDGsマルチステークホルダー・フォーラム
北東アジア圏の国々の間で、SDGsの進捗状況のモニタリングやパートナーシップの強化を行うため、国連アジア太平洋経済社会委員会 (ESCAP) が毎年開催している国際会合です。JYPSは現地に事務局員を派遣し、アドボカシー活動、登壇、普及啓発活動を行っています。
TICAD

Tokyo International Conference on African Developmentアフリカ開発会議
2025年8月20日から8月22日にかけて、パシフィコ横浜で開催されたTICAD9に事務局員が参加しました。JYPSは、他の参加者や他団体の方々との交流を目的としたテーマイベントの参加だけではなくブース出展も行いました。また、Youth TICADの協力団体として、TICAD公式テーマ別イベント『第三回ユースドライブ』に参加することで、日本とアフリカの若者の共創に尽力しました。
Summit of the Future

Summit of the Future 未来サミット
2024年9月22日、23日にニューヨークの国連本部で開催された「未来サミット(Summit of the Future)」と、それに先立ち20日、21日にかけて開催された「アクション・デイズ(Action Days)」に事務局員4名が対面参加しました。サイドイベントへの参加や普及啓発活動、海外ユースや様々なセクターの方々とのネットワーキングを行いました。
国内の活動
あつまれJYPSの森

「あつまれJYPSの森」は、持続可能な社会を目指すユースが繋がり、学び合い、新たな活動を生み出すことを目的としたイベントです。毎回様々なユース団体を招待し、活動紹介やディスカッションを通じて、多様な視点を共有しています。
SDGs Youth Summit

「Youth Summit」は、SDGsの達成に向けてユースや多様なステークホルダーが集い、課題やアクションについて議論するイベントです。パネルディスカッションや調査発表を通じて、多様な視点を共有し、意味あるユース参画の促進と持続可能な社会に向けた具体的な協働の創出を目指しています。
ユース向けディスカッションイベント

JYPSではユース向けディスカッションイベントを定期的に開催しており、若者が社会課題や未来について主体的に考え、同世代との対話を通じて、理解の深化と行動、ネットワーク構築に繋げることを目的としています。それぞれテーマごとのワークショップ、意見交換を通じて、ユースの声を社会に接続することを目指しています。
新時代のパイオニア

2030年までの残りの6年を「行動と変革の6年」とし日本社会から持続可能な社会の実現に向けた議論を喚起するため、「新時代のパイオニア」と題し2024年2月〜9月までプロジェクト実行委員とともに、Voluntary Youth Review(自発的ユースレビュー/VYR)を実施すべく、未来に向けて国際社会の問題を議論するプロセスを実施しました。インタビュー調査・アンケート調査・イベントでの意見収集などを行い、「ユース視点での日本のSDGs達成状況分析」を完成させました。
国際金融・財務アドボカシープロジェクト

国際金融・財務ユースアドボカシープロジェクトとして運営委員を募集し、国際金融・財務の枠組みに日本ユースがどのように向き合っていくべきかを考えるためのワークショップを実施しました。ワークショップでは、オンラインによる2回のレクチャーイベントとハイブリット形式のディスカッションイベントを行い、それをふまえて提言書を作成しました。
アフリカ塾
ジェトロ・アジア経済研究所主催のユース世代にアフリカの社会課題を深く知ってもらうため、ディスカッションを中心とした対話型ワークショップの協力団体として、企画・広報・当日運営に携わりました。
提言手交
「新時代のパイオニア」調査報告書

2024年に実施した「新時代のパイオニア」プロジェクトで作成したユース視点でのSDGs達成度調査報告書(Voluntary Youth Review)は外務省地球規模課題総括課をはじめとする日本の官公庁に手交しました。
この報告書の内容は2025年の日本政府が発表する自発的国家レビュー(VNR)やSDGs市民社会ネットワークによるスポットライトレポートに参照されています。
SDGs Youth Proposal 2023

SDGsの達成まで折り返し地点を過ぎた2023年、残された時間の中で有益で効率的なSDGsの達成に向けた提言を作成しました。計4回のYouth Forumウェビナーシリーズ開催と、100以上のパブリックコメント回答のインプットに立脚した提言が明記されています。
この提言は、2023年8月開催のSDGs Summit 2023イベント内で、外務省地球課題総括課の伏見奈々主査(当時)に手交されました。
また、髙島崚輔芦屋市長へJYPS事務局が2023年度に作成した提言を手交しました。手交の後、意見交換を行い、ユースが参画する意味とその必要性について、芦屋市の取り組みを参考にしつつ議論しました。
開発協力大綱改定案に関するユース提言書

2023年の開発協力大綱改定にむけて、JYPSの加盟組織のユースメンバーとの勉強会、外務省とユースの意見交換会を複数回実施しました。
これらの活動をふまえて提言を作成し、外務省国際協力局日下部英紀審議官(当時)へ手交しました。
この提言は一般社団法人かたわら代表理事の高橋悠太さん、難民支援活動家の金澤伶さん、青年環境NGO Climate Youth Japanの共著によるものです。
Youth Proposal 2022

第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する会合の公式サイドイベントにおいて、『Youth Proposal - Designing a New Norm for Sustainable Society through Synergistic Strategy』をUN DESA、UNFCCC、環境省に手交しました。
この提言は、MGCYからのパブリックコメントを募集し、一般社団法人Change Our Next Decadeと青年環境NGO ClimateYouth Japanとの共著によるものです。
「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」に対する提言

2050 年にカーボンニュートラルを達成するためには、SDGs の理念に基づき「環境」「経済」「社会」という3者の観点から建設的な議論をし、相乗効果を生み出していくことが肝要です。気候変動の影響を直接的に受ける将来世代として、さらには持続可能な社会に向けた議論を推進していく若者のプラットフォームとしての立場から、より強化すべき施策や既存の戦略において、パリ協定や SDGs などの国際規範や国際理念と照らし合わせて提言を行いました。
新型コロナウイルス感染症と環境政策に対する意見書

COVID-19 は日本国内外、社会全体の共通の課題であり、それに伴う全ての人々(ステークホルダー)が各々責任を持って対処することの必要性を強調しました。特に若者は、自らの意見を発信し、その他のステークホルダーを巻き込みながら、目指す社会を自ら実現していくことが求められていることから、緊迫した状況に対して変㠉を起こしていく責任があるため、若者の意見を取りまとめ、声明文を発表しました。
第5次男女共同参画基本計画パブリックコメントに伴うユースからの提言

第5次男女共同参画基本計画が公表されパブリックコメントが募集されたことに伴い、#男女共同参画ってなんですかのイニシアティブの元、イベントや勉強会開催後、ユース団体として連携して提言を提出しました。
(写真:JOICFP)
SDGs実施指針改定に関する提言書

総理大臣官邸にて、2023年12月に改定された「SDGs実施指針」について、SDGs推進本部長である岸田総理大臣(当時)に提言書を手交いたしました。こちらは、JYPS事務局が参加している「SDGs推進円卓会議」の民間構成員が取りまとめたものになります。
*JYPSは「次世代のSDGs推進プラットフォーム」より、SDGs推進円卓会議にユースとして参加しています。
日本版気候若者会議の提言書

JYPS事務局が参画していた日本版気候若者会議の提言を自民党(出席議員:井上信治 環境・温暖化対策調査会長(衆議院議員)(当時)、小泉進次郎 衆議院議員)(当時)、農林水産省林野庁(鈴木憲和 農水副大臣)(当時)、八木哲也環境副大臣(当時)、経済産業省資源エネルギー庁の担当者(当時)ら、経済同友会(当時)にJYPS事務局員が手交しました。
